オスモフェリンと女性ホルモンの関係!

女性ホルモンを増やすとオスモフェリンが出る!?

 

オスモフェリンは女性ホルモンを増やすとたくさん出せるようになります。

 

 

女性フェロモンを代表するオスモフェリンですが、「女性フェロモン」と「女性ホルモン」、似たような言葉でややこしいですよね。

 

 

言葉は似ていますが、その違いってご存知でしょうか?

 

 

主にフェロモンと呼ばれるものは、色気のようなイメージを持ってる人が多いと思います。

 

 

ですが、女性フェロモンはイメージ的なものではなくて、体の中で作られたオスモフェリンのような物質が体外へと放出して異性に訴える成分を言います。

 

 

それに対して、女性ホルモンとは体の中で作られた物質が女性の体の為に働く成分を言います。

 

 

 

簡単に言うと、フェロモンは異性、ホルモンは自分の為にあると思っておけば間違いないでしょう。

 

 

 

男性を惑わす小悪魔のような存在のオスモフェリンですが、ホルモンの中にもオスモフェリンのような小悪魔的な成分が存在して「エストロゲン」と呼ばれるものがあります。

 

 

エストロゲンとは女性ホルモンの有名な成分の1つなのですが、このエストロゲンが多いと体外に出ていくオスモフェリンなどのフェロモン成分も多くなります。

 

 

エストロゲンには、女性が喜ぶ様々な効果があります。

 

 

美肌効果やバストアップ効果、唇に赤みが出てセクシーになったり、抜け毛防止などの効果もあり、女の人が美しくなる為の源のような存在です。

 

 

また、エストロゲンの匂いは男の人が好むとされ排卵期になると大量に分泌されます。

 

 

エストロゲンを増やすには、健康第一の生活が基本です。

 

 

栄養、睡眠、運動の3つを意識して規則正しいバランスの取れた生活を送りましょう。

 

 

ホルモン物質を減少させてしまうありがちな典型例では、ご飯をまともに食べない間食のみのダイエットや偏った栄養バランスの摂り方、夜更かしや寝る時間がバラバラの生活、またストレスを溜めるのも良くありません。

 

 

適度な運動がストレス解消になりますから、体を動かすことも大切になってきます。

 

 

ストレスを発散させずに溜めておくとオスモフェリンも増やせなくなります。

 

 

また最も有効な手段としては、異性と接する機会を増やすことです。

 

 

ホルモンは程よい緊張感から生み出されるので、異性と接する場を増やすことで女らしさが自然と身に付いてオスモフェリンも増やすこと出来ます。

 

 

 

つまり、恋愛に積極的な女子だったり男好きな女性ほど、ホルモンが多い=フェロモンが多い、オスモフェリンもふんだんに出してるって事になりますね。

 

 

 

恋に奥手だったり同性の友達と会う事が多い人はオスモフェリンが少ない可能性があるので、積極的に男子も交えた場所に参加してみるとオスモフェリンを増やすのにいいかも知れないですよ?