オスモフェリンの匂いと男の本音!

オスモフェリンの匂いと男の本音!!

 

オスモフェリンってどんな匂いがするのでしょうか?

 

 

 

オスモフェリンは女性フェロモン物質の1つですが、オスモフェリンフェロモンに匂いはありません。

 

 

匂いとフェロモンは混合されやすいですが、まったく別の異なる物です。

 

 

 

香りは人間の嗅覚器官を通して脳に伝わる物質ですが、フェロモンとは鋤鼻器官という部分から脳に作用する物質です。

 

 

嗅覚には香りから記憶を呼び起こしたり、悪臭や腐敗臭などの体に害を及ぼす物体を嗅ぎ分けたりする役割を持っています。

 

 

また、匂いは恋愛感情を抱いたり嫌悪感を抱くなどの感情に関わる大脳辺縁系に作用しています。

 

 

それに対し、鋤鼻器官から感じるフェロモンは性欲やホルモン分泌を司る視床下部という部分に作用し、異性を呼び寄せる効果を持っています。

 

 

香りには、フローラル系の香りやムスク系のシャンプーの香りなど、ナチュラルで自然な香りは脳をリラックスさせ、落ち着かせる効果があります。

 

 

イランイランやジャスミンといったオリエンタル調のエキゾチック系の香りは、気持ちを盛り上げ男性を興奮させる匂いと言われています。

 

 

このように似て異なる匂いとオスモフェリンフェロモンですが、どちらも男性に作用する誘惑効果やリラックス効果は共通しています。

 

 

なので、恋愛時にもオスモフェリンフェロモンと匂いは大いに影響があると言えるでしょう。

 

 

 

特に、男性は意外にも匂いに敏感で、人によれば外見がいくら好みでも体臭や口臭が受付けなければ一瞬にして嫌いになる男性もいるぐらいです。

 

 

オスモフェリンや香りを効果的に恋愛に活かすとするなら、「パーソナルスペース」と呼ばれる相手との距離を意識してみるといいでしょう。

 

 

 

パーソナルスペースとは、人が他人に近づかれると不快に思う縄張りやテリトリーのようなものです。

 

 

このエリアが近ければ近い程、親密な関係ということになりますが、一般的に片方から手が届く45cm以内が恋人クラスに許される距離だと言われています。

 

 

オスモフェリンのフェロモンや香りが効果的に相手に届く距離は、最大でも3m以内です。

 

 

ですので、3mの距離を維持しているにもかかわらず、男性から積極的に距離を縮めてこようとした場合は、もしかすると脈アリの可能性があるかも知れませんよ。

 

 

注意したいのは、口臭などのケアです。

 

 

先ほども言ったように、男性は思いのほか匂いを気にしています。

 

 

距離を縮めて逆に幻滅されてしまっては元も子もありませんからね。

 

 

男性と接近する際の臭い対策はしっかりしておきましょう。